『供養の鐘』販売開始
みなさん、ご仏壇の前でならす「リン」をご存じでしょうか?
ご仏壇で拝む前に「チ~ン」とならすあれです。「御輪」「御鈴」などと書いたりします。リンは、ほとけ様に"拝みにきましたよ"と教えてあげるためのものです。
仏壇には備えているご家庭も多いかと思いますが、お墓に持参するかたはごくまれです。でも、本当は、お墓参りのときも、リンを鳴らしてあげないと、ほとけ様にお参りにきたことを知らせてあげられませんよね?
石の声(株)では、お墓に常備できるリンを以前より販売していました。「りん太郎」という商品でしたが、このほど、デザインを替えて商品名を「供養の鐘」として販売開始しました。
供養の鐘は、笠の下の穴にガラスのビー玉を入れると中の鐘に当り「リーン」という音が鳴ります。供養の鐘をお墓に取り付けて、お墓に親しみを感じていただきたいと思います。
供養の鐘は、11月11日、12日に開催される”県民の日記念行事”にも展示しますので、ぜひお越しください。